成長企業が陥る4つの課題

弊社は主に成長企業が抱える課題の解決を得意領域としております。

成長企業においては、主に3つの課題があると考えております。

1つ目は、資金を如何に効率的に投資するかの観点。

 成長ベンチャーは売上や利益もさることながらCFを見ながら適切なアクセルとブレーキを踏む必要があります。しかしながら成長ベンチャーの経営者は「攻め」の要素が強く、この重要なCFマネジメントが苦手な方が多い印象です。

 そのため、弊社では投資効率、資金効率を改善するためのコンサルティングやIPO支援等を提供しております。

2つ目は、社員が活き活きと活躍する組織を如何に構築するかの観点。

 次に成長ベンチャーでは「人」の力が重要です。特にIT系の企業では人こそが差別化の源泉と言っても良いでしょう。しかしながら、経営者は売上を上げることに目を向けることが多かったり、採用を人事部に丸投げし、事業のボトルネックになっているというご相談を非常に多くいただきます。

 特に事業が成長しているフェーズでは、いかに優秀な社員を採用するべきかといった視点や社員が活き活きと活躍する組織をどのように構築するかといった点に積極的に資金を回していくことで、更なるスケールアップに繋がります。

 弊社では採用ノウハウの構築から組織開発、ベンチャー向けの制度設計を多数手掛けております。

3つ目は、事業を更にスケールアップしたり、次の事業の柱をどう構築するかの観点です。

 成長ベンチャーにおいてもいつか自社だけでは売上のサチュレートが訪れます。そのためには新規事業を構築したり、M&Aなどで他社の傘下に入ることで事業を成長する、M&Aで他社を買収することで新しい事業に参入するという意思決定が必要となります。

弊社では10以上の新規事業立ち上げ支援と年間5〜6件のM&A支援によって、さらなる事業拡大のための軸を構築するコンサルティングを行っております。

4つ目は、売上とコストのバランスです。

 事業成長をしている中で、どのようにブレーキをかけるのか。コロナウイルスなどで経済の停滞が懸念される中で、事業の舵取りの難易度は上昇しています。その中で売上を上げるだけでなく、守りを如何に固めるかについては意識されている経営者は少ないのが現状ですが、とても重要だと考えております。

 コストダウンや効率化の観点にてコンサルティングを行っております。