M&A

弊社の代表の森が「IT・ウェブ業界のM&Aを徹底討論Night!」に登壇致しました

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弊社代表の森がIT業界・ウェブ業界のM&Aの業界の動向、トレンドや裏話、今後の予測について、お話をさせていただきました。

 

当日の対談内容については、後日メディアに掲載されますので、全文はそちらでご確認ください。

 

下記に、要旨を記載致します。

 

(要旨)

<M&Aの目的>

買い手がM&Aを行う目的は、成長戦略の実現です。優秀な人材を獲得することやサービスをM&Aすることで、顧客ニーズに沿った新しいサービスをポートフォリオに加えることが可能となります。また、見過ごされがちですが、M&Aをすることでチャレンジングな企業文化を取り込み、社内を活性化するという点は重要なM&Aの目的になります。

 

<直近の動向>

直近のIT業界のM&Aは、2006年の最高値を超え、700件以上で推移をしております。

特に、B2BのIT・ウェブサービスには人気が集まっており、バリュエーションも高くなっているのが現状です。

一方で、メディアについてはM&Aが非常に多かったことから買い手のニーズは一巡してきています。その中でも、10代〜20代向けの女性やF3M3などシニア向けについては、今後も一定のニーズでM&Aが起きると考えられます。

 

<バリュエーション>

バリュエーションはただ計算して終わりというものではありません。まず相手と目線感をあわせるための①簡易的なバリュエーション、企業の価値を算定すると共に、上限値を設定する②交渉・入札のバリュエーション、経営会議や取締役会

で承認を得るための③報告目的のバリュエーションと3つの側面から行う必要があります。

 

 

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